2016年09月28日

マネー・ショート 華麗なる大逆転


頭がショート寸前!!


2008年、リーマン・ショックに端を発する金融危機が起こり
世界経済が破綻したが、この映画はその過程を描いている。
そして、4人の男たちが、どうその破綻に気付き、どんな博打を打ったのか??
っていう、そんなことが描かれているお話し。


わたしは、経済とか金融とかにものすごく疎い。
興味が持てないし、「難しい」って頭しかないし、とにかく苦手。
いい大人なんで、これじゃダメだと思うけど
どうしたって拒絶反応を起こしてしまう。

で、そんな中でこの映画を観ると、当然意味不明なわけだ。

リーマンショック、サブプライムローンは知っている。
それくらいの土台しか無いもんで、専門用語バリバリの
ものすごいスピードで駆け抜けられると、頭が追い付かない。
ただ、ただである
それでも、なんとなく、全容を感じ取ることは出来た。
本質はまったく理解していないと思う。でも、体感は出来た。
それはすごいと思う。
大枠で、なんとなく、ふわーっと、「こういうことなのね」っていうのは受け取れる。
そういう意味で、難しい題材をうまく表現してる
すごい映画だと思う。(えらそう)

これ、分かる人が観たら、「おもしろい映画」なのかなぁ。
わたしは、「映画」、「エンターテインメント」、って視点で見たら
この映画はおもしろくないと思っている。
彼が、「内容が分かったとしても、この映画はおもしろくない」って言っていたのだけど
全面的に同意。(因みに彼は、わたしより頭がいいし、理解も上だ)

難しいし、専門的だからこそ、ポップでニヒルでクール♪って
こじゃれた演出を入れてると思うのだけど(多分ね)
その演出がどうにも好きになれない。あ、結局好き嫌いの問題か・・・
コメディ仕立てにしてるけど
まぁ、なんか、あの作りが嫌い。(特に前半)
この作りが好きな人はいるから、これはもう、好みの問題なんだろう。


当時、サブプライムローンってのを知った時
「なんかすごいことやってるな」ってその怖さをなんとなく感じたけれど
住宅バブル、詐欺まがいの行為、格付け
そういうのを映画で見てると、逆にそれが「大丈夫」と思われてたアメリカ経済って
なんなんだろうなぁ、すごいよなぁって思う。
まぁ、表面化してなかったのか、見ないようにしてたのか
本当に見えてなかったのか、純粋に騙されてたのか・・・よく分からないけど。

この映画を観る前に、知っておけばよかったことを3つだけ。
これさえなんとなく分かってれば、大丈夫。かもしれない。

「MBS」 - モーゲージ債 - 不動産担保証券
住宅ローンなどの不動産担保融資の債権を裏付け(担保)として発行される証券のこと。
簡単に言うと、住宅ローンを複数集めて証券化したもの。
サブプライムが含まれてる。

「CDO」 - 債務担保証券
モーゲージ債を束ねなおした、債券型の金融商品。ハイリスクなサブプライムが
いっぱいだけど、「安全だぜ!」って包装してあるもんで、高い信用ランクで売り出されてた。

「CDS」(クレジット・ディフォルト・スワップ)
所謂、保険的金融商品。保険料が必要だけど、トラブル(資産の値下がり
ローンの借り手が返済不能になった等)があったら保険料が入って来る。
これは、担保証券の現物を持っていずとも、(債権を持っていなくても)
銀行から買えてしまうらしい。(なんで?すごくない?)

このCDSを考案したのが、この映画の4人のうちのひとり。
俺、保険料払うし、すっげー金払うし、こういう商品売ってくれない?ってね
この映画では、銀行は、市場の崩壊なんて考えてもいないみたいで
喜んで売るのよね、CDSを。保険料入ってうまうま、ってことでね。
すごいよね、すごい世界。

わたしバカだから、間違った解釈だったらごめんなさいね。
「バカだから」って言えば許されてると思ってるとこあるよね。
ずるいよね。

「ショート」って言うのは、空売りのこと。
負ける方に賭けるって意味らしい。だから、冒頭の「頭がショート」のショートとは違う。
因みに原題は「The Big Short」

邦題には、「華麗なる大逆転」と付いているけど、華麗でも大逆転でもないかなぁ。
実際はね、お金の面では儲けたと思うけど
結局、ほとんど誰も、罰せられてはいないし、税金はあてがわれたし
同じことはまた起こって来る(いる)だろうから。


★5/10

posted by こはしいづみ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月20日

セッション


ア ド レ ナ リ ン!!


よく、映画の宣伝で
「ラスト〇〇分 あなたはこの衝撃に耐えられるか!」とか
「衝撃のラスト!あなたは絶対に騙される!」とか
そんな文句が使われるけど
本当にそうだったことなんてめったにない。

この映画では
「ラスト9分19秒---映画史が塗り替えられる」
っていう文句があるんだけど
それをなんとなく聞いたような、聞いてないような感じで観てて
まさにゾクッときて、もう、そこから
アドレナリンがすごかった。
あれが残り9分19秒だったのかは分からないけど
なんかもう、ぞわっときてすごかった。

圧巻!圧倒!怖い!スリラー!
って感じ。


あらすじ

名門音楽学校へと入学し、世界に通用するジャズドラマーになろうと決意するニーマン(マイルズ・テラー)。そんな彼を待ち受けていたのは、鬼教師として名をはせるフレッチャー(J・K・シモンズ)だった。ひたすら罵声を浴びせ、完璧な演奏を引き出すためには暴力をも辞さない彼におののきながらも、その指導に必死に食らい付いていくニーマン。だが、フレッチャーのレッスンは次第に狂気じみたものへと変化していく。(by シネマトゥデイ)


もー、大好き。
これ好き。

わたし、ジャズは全然分からないし
音楽的な事は感性でしか語れない。
この映画の音楽が素晴らしいのか、完成されたものなのかは分からない。
でも、そうだなぁ、この映画に於いての音楽は
ひとつの道具で、手段なんだと思う。

だから、ジャズがなってないだとか
ドラムがなってないだとか
白人がなんでジャスを
とかいう声があったとしてもどうでもいい。
これ、映画だしね。フィクションだしね。
もちろんそれを免罪符になんでもやっていわけじゃないだろうけど
「すげー」って思えるレベルにあるなら
いいんじゃないの?って思ってしまった。

で、いきなりラストの話をするけど
ラストは、きっと二通りの解釈が出来ると思う。
どっちにも振れるように、あえて作られてるように思う。
一つを肯定すれば、ん?じゃああそこのあれは・・・
一つを否定すれば、でもあそこはああだしな・・・
ってなる。おもしろい。(わたしの理解力のry)

ただ、「昇華」ってことは確かだと思う。
そこのプロセスには相反する解釈がある。
でも、到達点のふたりのあの顔は
紛れもない昇華だ。
音楽に身を置いたふたりの恍惚、セッション。

原題は「Whiplash」。映画の中で演奏されている曲名で
意味は 「(むちの先のしなやかな)むちひも」
「ムチ打ち」ですって。
あの、車とかに追突されたときになるやつ。
それと、X JAPANのYOSHIKIさんがなるやつね!


教師役のJ・Kシモンズがすごかったな〜。
坊主と筋肉ムキムキとその筋肉を引き立てる黒のシャツ。

行き過ぎた人間の、行き過ぎた行為
あれは獣かケダモノか・・・
鬼気、狂気 あの凄みったらない。

でも、わたしはニーマンの方が怖いと感じる。
あの薄ら笑い。あの反発。
あれはハングリー精神とかそういうものじゃなくて
彼の中の、人格の問題っていうのかな
彼の喰らい付きはすごいけれど、あの人格は怖い。
彼は音楽を、ジャズを、ドラムを愛していたのか?
彼にとってそれは、道具で、手段でしかなかったんじゃ?

まぁ、最後の演奏はすごかったけどね。
並大抵の精神力じゃ、やり遂げられないだろうし
気概は人一倍あった。努力もしてた。
その凄さは分かる。でも、その凄さ含め、
わたしはちょっと、寒気を覚えるくらいには、彼が怖い。

怖いふたりの、剥きだしの魂を見る、そんな映画。
ブラボー!

★9/10




この記事が好きだった。
http://blog.goo.ne.jp/shokeimoji2005/e/6ea4c82afb06b4277ca8a1b47b3fa2bc
あ、ほんのりネタバレしているので、お気をつけて。
「あまりにも「人間的」。」っていうのが好き。

ラベル:セッション
posted by こはしいづみ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密


誰がチューリングを殺したか?


彼が映画を借りて来た。
その時の会話

私:「どんな映画?」
彼:「なんかねー、エニグマの話し」
私「ミュージシャンの?」
彼:「え??」

エニグマ=ナチスの暗号機
って分かる人はどれほどいるんだろう。
え?普通知ってる?

・・・・・まったく知らなかった・・・

因みにミュージシャンのエニグマも、在るってことを知ってるだけ。
こちらは正しくは、音楽プロジェクトの名前だそうだ。

あらすじ

第2次世界大戦下の1939年イギリス、若き天才数学者アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)はドイツ軍の暗号エニグマを解読するチームの一員となる。高慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して作業に没頭していたが、やがて理解者が現れその目的は人命を救うことに変化していく。いつしか一丸となったチームは、思わぬきっかけでエニグマを解き明かすが……。(by シネマトゥデイ)


確か「事実に基づいた話し」というクレジットがあったと思う。

”天才数学者アラン・チューリングの波乱の人生を描いた伝記ドラマ”のようだ。
彼はなんと、現在の「コンピューター」の基礎を築いた人。すごい!

内容は、「ビューティフル・マインド」に似てるなぁと思った。

主演のベネディクト・カンバーバッチさんのお顔が
とても個性的で楽しいものだから(あと、「パックンマックン」のパックンがちらついて)
そればっかり気になって(「裏切りのサーカス」で見ていたことを忘れていた)
あら、わたし、この映画にのめり込めるかしら
なんて思っていたのだが、そんなことは杞憂に終わる。

なかなかおもしろいぞ!

時代がそこそこ行き来するのがちょっとだけうっとうしいけど
チューリングの「天才と変人は紙一重。っていうか同居してる」
を地で行くキャラクターと
チームや上の人間のキャラクターの立ち具合がいい。
展開もダラダラしてなくていい。

数学と数字は大っ嫌いだけど
なんかすごさは伝わる。
解読の流れはドキドキワクワクしちゃう。
「映画を盛り上げるための設定だろうな」っていう
こざかしい演出もあるけどね。あんまり気にはならない。

生死の取捨選択
個人的であるはずの趣向が
国によって否定されること、罰せられること
クリストファーという名前の機械

彼の寂しさは
とても痛い。
彼の終わりは
とても悲しい。

ジョーンが「あなたが普通じゃないから、世界はこんなにもすばらしい」
って言うのだけど
それは救いの言葉でもあって
残酷な言葉でもあるよね。

彼が、あんな時代に生まれていなかったら
国が違えば
そんなことを考えてしまう。

まぁ、あの時代のあそこだからこそ
のちに評価される偉業を成し遂げたわけだし
「マイノリティ」が認められるようになったのもやっと最近で
それでもまだまだなんだろうけど。(女性ホルモンの投薬とかすごい・・・)

「彼のおかげで、戦争の終結が2年早まった」
「1400万人を救ったと言われている」
そうだ。
でも、彼の功績は50年隠されて来た。

生誕100年にあたり、彼の業績を正当に評価する向きがあらわれ
この映画の製作は決まり
国の謝罪、エリザベス女王2世による特赦が行われたそうだ。(確か)

そうそう、刑事とのシーンで
「イミテーションゲーム」をしよう
みたいな部分があるんだけど、あそこがよく分からなかったなぁ。

結局何をして、何がしたくて、イミテーション・ゲームってなんなんだよ
ってなった。いや、言ってることは分かるんだけど
ゲームしてる?ゲームになってる?って。

イミテーションゲーム
別名:チューリングテスト

イミテーションゲームとは、コンピューターの思考能力を評価するために行なわれるゲームのことである。人工知能(AI)の開発に利用される。コンピューターと人間に同じ質問をして、それぞれがどちらの回答であるかを隠し、第三者に提示してどちらがコンピューターの回答であるかを判定させるというものである。人間とコンピューターの区別が付かないならば、そのコンピューターは優秀である(より人間に近い)とされる。 (by weblio辞書)


わたしたち受け手がどう思うか、なのかな。。

★6.5/10




posted by こはしいづみ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

ディナー・ラッシュ


アメリカって自由だな


あるレストランの、ほぼ一夜の出来事の物語

「群像劇」ってまさにこういうのを言うんだね。
これで一本映画になってるってのはすごいと思うのだけど
あんまり好きじゃない映画だった。


あらすじ

冬のニューヨーク、トライベッカ。イタリアン・レストラン“ジジーノ”のオーナー、ルイスは、長年のビジネスパートナー、エンリコがギャングに殺害されたことを知り気分が滅入っていた。もう一つルイスを悩ませていたのは、彼の息子ウードの存在。イタリア帰りのこのチーフ・シェフは、ルイスの反対を押し切り、伝統的な家庭料理で街の人々に愛されてきたこの店を、おしゃれな人々が集うトレンディ・レストランへと変えてしまったのだった。やがて日が沈み、今日もまた厨房もフロアも様々な思惑が錯綜する<ディナーラッシュ>の時間がやって来た。しかし、今日はいつもとどこか様子が違っていた……。(by allcinema)


サスペンスにギャング映画のスパイスが入った人情劇って感じかな。

オープニングは好きだったんだけどなぁ。
色と音楽、だんだん焦点が合っていく感じ。

「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」に憧れてるよ
っていうのを感じる映画だった。
うん、すげー勝手な思い込みだけどね。

料理が特別クローズアップされてて
おいしそう!とか思うのも無かったし
会話の妙みたいのも無かったし

え、今それやる?
いやいや働けよ
あなたの役割ってなんなん??
「アメリカって自由だな〜〜」
ただその思いだけを強くしたっていうね

悲喜こもごも
いろんな職業の人の、いろんな感情ってのは伝わってる
わたしバカだけど伝わってる
色んな人間ドラマがあるってのも分かる
わたしバカだけど分かってる

で、どこにおもしろさを見出せばよいの?って感じなのね。
「入り込めなかった」ただそれだけなんだろうけど・・・

分かる人にだけ分かればいいセンスや
イケてると思える人にだけイケてるセンスが
きっとあるんだろう。

クイズ王のバーテンダーだけすごく好きだった。
うん、彼いいわぁ。
あと、オカマみたいな評論家と
画商(だっけ?)と絵描きのやりとりもおもしろかった。
そこだけかな〜。


★5.5/10




舞台のレストランは、監督が所有してる実在の「ジジーノ」らしいよ。


posted by こはしいづみ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

ザ・ガンマン


ショーン・ペン アクション劇場


何かの映画を借りた時に予告を見ましてね
おぉう!大好きな!まぶしい顔の!まぶしいショーンの!
アクションじゃないか!!
と思ってそれだけで借りたわけですが

色々いいとこどりした結果
中心がぼやけて
何を売りにしたかったのか
よく分からなくなっちゃった映画

って感じでした。

「96時間」っぽく行きたかったのかなぁ・・・

あらすじ

元特殊部隊のすご腕暗殺者ジム(ショーン・ペン)はアフリカ・コンゴ民主共和国で鉱山利権が絡む極秘の暗殺任務をやり遂げ、全てを捨て身を潜めるように生きていた。しかし数年後、突然何者かによってターゲットにされた彼は、暗殺作戦に関わった仲間たちが殺害されていることを知る。敵の正体を突き止めるため、再び銃を手にするジムだったが……。(by シネマトゥデイ)


紛争、利権、「元特殊部隊」、痴情、愛、暗殺、特異な病、アクション
色々詰め込みすぎだよねー
どれをてっぺんに据えて
どれを薄くして
どれをかき回すか
その辺の取捨選択をですね
してほしかったなぁ(一観客がえらそうだな)

ショーン・ペンの
この人もう、どうやったって幸せになれないじゃん感を
彼の苦悩、彼の葛藤、彼の痛みを、明暗を
もっと感じたかったなぁ。土台はあるのだから。

ショーン・ペンのアクションは良かった。
体がすごかった。
よくここまで作り上げたなぁってびっくりする。
(「プロテインっぽい」って人もいるけど)

あとフェリックスね、(この人は役名)よかったよ。
初見からして滲み出る危険因子感。
結局勝てない情けなさ、虚栄、陥落
よかったよーー!この役者さん存在感凄いな。(「悪の法則」で最近見た)

それにしても闘牛ってひどいなぁ。怖い。人間怖い。
そりゃ食べるためにだって殺してるんだけどさ・・・

廃止されたらしいけど
地域によっちゃやるとこもあるとか
イベントによっちゃやることもあるとか
聞いたような聞いてないような・・・・

窓の外に見える看板とか
車窓から見やったポスターが牛さんだったけど
闘牛である必要性ってあったんだろうか・・・
(別になくてもいいけど)
スペインだから?

そうそう、彼はこの映画を観て
「説明しすぎだな」って言っていた。

彼はいつもひとことで的を射る。


★5/10





ラベル:ザ・ガンマン
posted by こはしいづみ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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