2020年01月07日

万年筆28・29本目/PLATINUM 100周年記念デザイン万年筆


(28、9本目と言っても、色々整理したので
今は17本所持。これで19本になった)。

雑誌付録の万年筆は、結局使わなくなるので
買わないようにしていたのだけど
本屋でこれを見つけて買ってしまった。

IMG_7103.jpg

なんたってプラチナだしね。
品質はいいだろうと。

1,859円(買うかちょっと悩んだ価格)

100周年記念デザインの万年筆が2本付いている。

IMG_7104.jpg

1本はpreppy
7色の中からどれが入ってるかはお楽しみとのことで
わたしの元に来たのは黒。(予想通り)
ペン先はMでちょっと太め。
細字、中字もランダムみたいで(黒はMしかなかった)
イエローの細字が欲しかったかなー。

これって定価300円くらいなんだよね?
すごいなぁ、この値段で万年筆が買えるって。
書き味悪くない。むしろいい感じ
しかも乾きにくいスリップシール機構のキャップ式。
すごいなぁ。

画像じゃ分かりにくいけど
お尻の方に100周年記念ロゴがプリントされてる。

IMG_7105.jpg

もう1本が真打
100周年オリジナルロイヤルブルー万年筆

こちらはどうやら、残念ながら中国製のよう。
うん、安っぽい。

ペン先はF相当と思われる。天冠には03の文字が。

書き心地は普通。スラスラ書けてはいる。
と思ったらたまにスキップすることが判明。
楽天なんかでこのムックのレビュー見ると
文字が掠れるとかインクが出ないとか散々な書かれっぷりなんだけど
レビューを先に見てたら買わなかったなぁ。買う前に見りゃよかった。

1800円以上するんだからさぁ
しかもPLATINUMの100周年記念を冠したムックなわけよ
せめてMADE IN JAPANで、もうちょっといいものが作れなかったのかなぁ。
付録の原価は雑誌価格の20%までとか決まってるらしいけど。(ちょいあやふや)

あぁ、こちらもキャップはスリップシール機構。そこはいい。
でも掠れるんじゃ意味ないけどね。

記念のロゴプリントはすぐ剥げそうだなと思った。

記念もんだとしても、いらなかったかもなーというのが正直な感想。

入門編、初心者さん用としても、他にいい万年筆はあると思う。

IMG_7107.jpg
(みみずがのたくってるな)

付属のインクカートリッジはブルーブラックらしいんだけどただのブルーに見える。
退色でブラック味が増してくるかな。
(ウォーターマンのミステリアスブルーなんかは、書いた時から
“ブルーブラック”なんだけどね)。

因みにカートリッジはSPN-100Aが使えるよう。
SPSQ-400は使えるのかな?
この2つの違いがよく分からない。。

プラチナのコンバーターが使えるかどうかは試してない。


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2019年10月18日

ペンクリニック 3回目


なんと!
ペンクリニックに行って来たんである!

大分前から、調子悪いなー、と思ってる万年筆が一本あって。
いずれ、そのうち、いつかペンクリ行こう
とは思ってたんだけど
外出ほぼ出来ないもんで、そんな思いは封印してた。

でもある時ふと、「◯◯市 ペンクリ 2019」と検索してる自分がいた。

そしたら近々に、近場であるということがわかって。

それが土曜だったんだけど、彼出勤日で。
あぁ、どうしよう
ひとりで行ける?
繁華街だぜ?
体調は?
ひとりじゃ無理か。。
行きたい
でも行けないか。。

と悶々としていたら
彼が半休とってくれて
2人で行って来たんだーー!
やさしい!
彼やさしい!


仲⾕佳登先生のペンクリは2回目。
14時くらいに行ったら、「17時です」って言われた。
先生居なかったから休憩もあったんだろうけど
まさかそんなに待たされるとは・・・とちょっと呆然。
いっぱい人来てたんかなぁ。
(3時間時間潰すの超大変だった。30分くらいで見てもらって
ささっと帰るっ、ていうイメトレしてたし。。甘かったな)。


見てもらった万年筆はアウロラのイプシロン
彼にもらった、名前入りのお気に入り。
この子、調子良く書けてるなーと思ってても
突然インク出なくなることが多々あって
インク一旦捨ててまた入れ直しても、洗浄しても
すぐ書けなくなる。
もう、洗浄は何十回としてた。(水に浸けとくだけのやつだけど)

見てもらったら、3箇所くらいに
カス?みたいのが溜まってると。

「インクはアウロラ?」と聞かれ
「ダイアミンなんです」と言い終わるか否かってとこでもう苦笑されちゃう状態。

インクの相性が最悪だったみたい。
ダイアミンは粘性が高い(んだったかな?あやふや)
だから、アウロラか、他で使うなら国産のがいいかなぁ
ということだった。

国産だと、セーラー、プラチナ、パイロットあたりになるのかな。
あ、「極黒」はダメって言われた。これは分かる。

わたし、ダイアミンばっかり持ってるよ。。
あとはエルバンが多いかな。

まさかインクでそんななるとは。
いや、万年筆好きさんには当たり前のことか。
あんまり相性とか考えず、使いたいインクを
使いたい万年筆に入れて使ってきてたよ。
もちろん、メーカーを合わせるのが1番いいことは知ってるけど。

でも、調整してもらったし〜♪
と調子こいて、家帰ってもインクそのままにしてたんだ。
その日はやっぱ調子良くてさ。もう大丈夫じゃないかなとか思ったりして。
そしたら次の日、見事にまた書けなくなってね。
やっぱインク替えなきゃダメかと観念したよ。

イプシロンには黒インクを入れたかったら
ダイアミンの「オニキスブラック」を入れてたんだけど
うち、黒ってそれしかなくて。

んじゃー次の候補はブルーブラックだな。
他の万年筆に入れてないやつはー
と白羽の矢が立ったのが
ウォーターマンの「ミステリアスブルー」。
国産じゃねーっていうね。
でも入れちゃったよね。
ウォーターマンって、名前からしてなんか粘性低そうじゃない?(バカ?)

でもこれが合ってたみたいで!
今、調整してもらってから2週間くらい経つけど
調子良く使えてるんだー。

オニキスブラック入れてた時は、EF特有のカリカリ感がちょっとあったんだけど
(前のレビューではサリサリって書いたけど)
すごくなめらか、さらさら〜って感じになった。
調整の賜物かインクの特性か。。
字幅は若干太めになった感じはある。
Fくらいかな。海外製のEFだし、元からこうだったんだろうと思う。
ダイアミンのせいでフロー渋かったんだわ。

今はもう、めっちゃ書きやすくてびっくり。
勇気出してペンクリ行ってよかった。
(彼のおかげだ。もちろん先生のおかげでもある)。

あ、ウォーターマンの「ミステリアスブルー」
これおもしろい色だね。
書き始めは紺色って感じなのに、徐々に色が抜けていって
薄い青になる。「ブルーブラック」としてはちょっと薄い気もするけど
なんか楽しい。まさに「ミステリアス」!

IMG_6011.jpg
(写真ボケボケだな。。)


実はもう一つ見てもらった万年筆がある。

パイロットのカスタム ストライプ

これは中古で買ったし、古いものだし(1973年製)それなのに
インクは没食子とかいう曲者入れてるし
どうしようもないだろうなとは思ってた。
1日書かないでいるともうインクが出なくなって
使うたびに、流水でさらしてから書く、って作業をしていた。

これはなんかもう、中がグチャグチャだったみたい。
なんかおっしゃってたけど忘れた。。

これは洗浄して下さって、調整もして下さって終了。
インクはそのままでもいいよ、とのこと。
没食子だからなんか言われるかと思った。。

これも、ペンクリ後からとても調子がいい。
2、3日使わなくても、インクちゃんと出る。
まぁ、ホントは毎日使ってあげるべきだと思う。万年筆は。

IMG_6013.jpg

因みにインクは、ローラー&クライナーの「スカビオサ 」
グレーっぽい紫色がたまらない。


ペンクリの最後に
「楽しんでくださいね」って送り出されるんだけど
なんかそれがとてつもなく好き。
万年筆だからこその言葉って感じがする。

万年筆は本当に楽しい。楽しめる。
手間もかかるけどね。
そこも含めて愛おしい。


あ、万年筆はもう増やしてない。
売ったのが何本かあるな。

今は
ナガサワロールペンケースに5本(会社鞄に入れる用)
小さなペンケースに1本(普段持ち歩き用)
ペンケースに8本(家置き用)

計14本だ、使ってるのは。

以前川口先生に
「万年筆、あんまり増やさないほうがいいよ」
と言われたことが、滲みている。

目の届く範囲で
手をかけられる範囲で
毎日使ってあげる
それを大事に大事にしていけばいいんだと、そう思う。
14本、全部使ってるけど
やっぱ全部に目はかけられないもん。なかなかね。

物がいいやつは、ほっといても全然なんともないから
すげーよなーってそれはそれで思うけど。

スーべレーンなんて、どんだけほっといても
初めて書いた筆記感の、その感動がいつもあって
ぬらぬら、スルスル書けて気持ちいいんだ。
やっぱすごい。

IMG_6014.jpg

左の6本は結構ほっといても大丈夫な子たち。
(いや、ほっといちゃダメだけど)

右の4本はこまめに手入れしないとへそ曲げる子たち。
デットストックと中古だしね。。
あ、1番右は調整してもらったから大丈夫だ。
(使わないでいたら、元の木阿弥だと思うけど)。


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2016年11月04日

万年筆27本目/アウロラ イプシロン


自重しようと言ったわりに万年筆が増えたわけだが
こちらはまたしてもいただきもの。キャップに名前入り♪

Y1.JPG

アウロラ イプシロン B11 イエロー
ペン先:ゴールドプレート  EF

Y2.JPG

アウロラと言えば、イタリアの老舗万年筆メーカー
デザインがおしゃれ!でも高い!というイメージ。
こちらはエントリーモデル的位置付けのようだ。これだって高いのに!

イプシロンってのはクリップが「Y(イプシロン)」型に由来してるそうだ。
おぉ、イプシロンって打って変換するとΥが出て来るぞ。
ギリシャ文字の5番目のεもイプシロンだけど。

キャップのふくらみがかわいい。
パキッとした黄色が綺麗。
わたしのイプシロンのリングデザインは金色。これは新タイプらしい。
旧タイプは黒が強い。どっちがかわいいかなぁー
黒かもなぁー。(これは、買う時には選べなかったらしい)
あー、でも名入れが黒だから、バランスとれてていいかもなー。(でかい独り言)

EFなんだけど、海外のだから御多分にもれず太目だと思っていた。
ところがどっこい、これはほんとーにEF、細い。
さすがにセンチュリー 3776のEFよりは太いけど
センチュリーはめちゃくちゃカリカリしてイーーーーーッ!ってなるのに
これはストレスフル。すごく書きやすい。
鉄ペンのEFなのに。(鉄ペンのEF=カリカリという認識もどうだか分からんが)
サリサリに近いかな。
紙をひっかく感じが全然ないのがいい。
なんか仕事とかでもガンガン使える、使いたい感じなので
彼のすすめもあり、はじめて黒インクを入れてみた。

27本目の万年筆にしてはじめての黒!
あ、まー、履歴書書き用に買った極黒はあるけど、それは除いて・・・

気兼ねなく使える(値段とはわたしは思わないが)
書きやすい万年筆で気に入った。

そうそう、キャップは嵌合式。

ポストしないで書くと最高にバランスがいい。この重みとか好き。

最初、キャップをポストすると、すっかすかで
あ、ポスト出来ないやつなんだ、と思ったのだけど
きちんとカチッとはまる仕様だった。ネットで調べて分かった。
結構力がいる。ネット見てなきゃ、怖くてこんなに押し込まなかったよ。

ダイアミン-「オニキスブラック」を入れて使用。

ay3.JPG


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2016年10月25日

万年筆26本目/シェーファー レディシェーファー 630


レディシェーファー 630 ブラッシュトゴールド
ペン先:14K  F

ls1.JPG

やばい
わたしはシェーファーがとても好きかもしれない。

と言っても持っているのは、先日購入したこちらのレディシェーファー 630と
タルガで2本だけだが。

こちらの万年筆は
1970年代-1980年代のものらしい。
「レディシェーファー」というのは、女性向けに作られた商品のようだ。

サイズは、手の小さいわたしで丁度良いので、男性には小さいのかもしれない。
デザインは確かに女性的。
キャップリングの装飾と、ちょこんと付いたクリップがかわいい。

全体は、ヘアライン仕上げのように見えるがツルツル。

ニブは14金でかなりの小型。
ls2.JPG
シェーファーの特長とも言える反りかえったニブが
この万年筆ではより顕著。
すげー反ってる。
この反ったニブの書き味が好き。
中古なので、元々の書き味は分からないが
そこそこなめらかに筆記出来る。
ちゃんと細字なのもいい。

コンバーターはプッシュ式。
ls3.JPG

タルガの板バネ式もだけど、初めての仕様にドキドキ。
相変わらずインクがどれだけ入ったか分からないし
入れ方もよく分からない。。(インク瓶のなかで何回もシュポシュポするの??)

古いシェーファーの万年筆
集めてしまうかもしれない。

あ、いや、少し自重しよう、うん。

ダイアミン-「ゴールデンブラウン」を入れて使用。
ls4.JPG

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2016年07月15日

NAGASAWA キップ ロールペンケース


つくしペンケースは気に入っているのだけど
使ってるうちに
ファスナーの開け閉めが面倒くさくなってきた。
あれ、ジジ、ジジーージジジ・・・
って一周くるっと回さなきゃいけないのね。
これがなんか面倒で・・・

そこで、ついに買ってしまった「ナガサワ ロールペンケース 5本差し」
いや、買ってもらったのだけど・・・
さすがに高くて買えないなーとは思いつつもちょっと憧れてはいた。
ついに手にしたぞナガサワペンケース!

IMG_2345.JPG

そもそもロールペンケースは好きじゃないのだけど
(クルクルってするのと、紐で留めるのが面倒なのと、丸くなるのがね・・・)
このペンケースなら、最悪巻かないで平たいまんま持ってもいいか
と思った。結局巻いてるけど。

IMG_2348.JPG

フラップがなくて、ペンが取り出しやすいのがいい。
(口の部分は折り返せる)

IMG_2347.JPG
こうして見ると、ペリカンの天冠はかわいいなおい。

そしてなんと言っても、革がチョー気持ちいい。なんて表現。
やわらかくて、吸い付くようで、しっとりしていて、いつまでもスリスリしていたい
そんな革。内側はエクセーヌという生地なんだけど
これもまたスエードみたいな気持ちの良い素材。
ペンにやさしい感じ。

ステッチの赤、裏地の赤が黒に映えてとっても綺麗。

持ち歩くペンは10本〜11本なので
5本に厳選しなきゃだけど、買ってもらってよかった。
(10本差しもあるんだけど、さすがに丸めた時のデカさが嫌になりそうで止めた)

すごく気に入っているスリスリ。。。

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2016年06月16日

万年筆25本目/パイロット グランセ


パイロット グランセ ロジウム ブラック&レッド
ペン先:14K 3号 M

万年筆は当分買わないぞ!買わない!
と思っていたのに買ってしまった。
ひとめぼれ。

grance.JPG

黄銅にロジウムメッキされた(合ってるかな?)30gと重い軸。
実際の重さ云々抜きにして、持っている万年筆の中で一番重く感じる。
書いている時に感じる重さがすごい。(因みにキャップはポストしない)
ペンを力強く握ってしまう自分には、ちょっと難しい万年筆だ。
本来の使い方であろう、「ペン自体の重さで書く」っていう
書き方をしないと疲れるかもしれない。

軸径は10.5mmφと少し細め。(キャップ除く)

キャップの赤部分は、ほんのりと黒色とのマーブル模様になっている。
grance2.JPG
エンジ?バーガンディー?落ち着いた赤がきれい。
この画像の色が実物に一番近いかもしれない。結構暗めの赤。

因みに首軸はマーブル模様にはなっていない。
grance3.JPG

キャップは嵌合式。開け閉めしやすい良い具合。

ニブは3号なので小さい。でも良いバランスだと思う。

パイロットはフローが良すぎる「感覚」なので
中字はどうかな?と心配していたが
然程中字、中字していない。
んーー、一段階細い中字って言うのかな。
ペリのFよりは確実に細い。M200のEFに近いかな。
まあ、そんなに比較対象があるわけじゃないし
個々のコンディションやインクにもよるんだろうけど。

インクはモンブランのバーガンディレッドを入れているが
多分これが本来の色なんだろうな、という色が出て満足だ。
(このインク、入れる万年筆によってコロコロ色が変わるんだ)。
フローも丁度良い。
スラスラと気持ちよく書ける。(カリカリ、ぬらぬら、の部類ではない)

あまり扱っているお店を見ないのだけど
ブラック&グリーン、ブラック&グレー、ブラック&ブルーもあるので
全色欲しいくらいには気に入っている。定価が2万(+税)なので
そうやすやすと買えるものじゃないのだけど。
次はFが欲しいなぁ。(因みにFMもある)

モンブラン-「バーガンディレッド」を入れて使用。
grance4.JPG

posted by こはしいづみ at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルシーナのキャップが割れたよ


ルシーナの記事でも書いたけれど
PILOT ルシーナのキャップが割れた。
リングの下のところが、結構な範囲でパックリいっている。

ca.JPG

接着剤でとめてごまかしていたんだけど、使ってるとやっぱり割れてしまう。

で、PILOTに、キャップだけ供給してるか問い合わせてみた。
結果は、キャップだけ買えるってことだったんだけど
値段にびっくり。なんと2,052円もするとのこと。

ルシーナは、本体価格が5,000円だ。(プラス税)
キャップは500円くらいだろう
まぁでも、さすがに、総額からの比較で500円って
子供みたいな思考は通らないだろうから、1,000円、行っても1,300円くらいかな?
と思っていたもんでびっくりしてしまった。
ちょっと高すぎないだろうか??

わたしのルシーナのキャップは、相変わらず割れている。(接着剤でとめている)

リングの下の部分が細すぎて、そこに負荷がかかりすぎるんじゃないかなぁ。
#3776も細いけどさ。こっちはバランス型だから負荷のかかり方が違うとか・・・

・・・・・・物のせいにしてみる。

書き味が気に入りはじめていただけに悲しい。
キャップ買えばいいんだけどね。
キャップに2,000円出すなら、違う万年筆買う足しにする。うん。

因みに買う場合は、PILOT製品取扱いの文房具店で
取り寄せしてもらう事になるようだ。

posted by こはしいづみ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 万年筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

万年筆24本目/ペリカン クラシック M200


ペリカン クラシック M200 コニャック
ペン先:ステンレス EF

m2001.JPGm2002.JPG

たまたま画像をみて、コニャックの色味にやられひとめぼれ。
美しい!鉄ペンとかどうでもいい、欲しい!
そして、彼におねだりして買ってもらった。(もらってしまった)

コニャックって名前がいいよ。最高だ。(飲まないけど)。
本当にコニャックって感じ。
(でも、「コニャック」で画像検索したら、「コニャック」はもっとアンバーだった)

高級!って感じではないけど、落ち着いたゴールドとコニャックの合わせ
透け過ぎない透明度がとても美しい。

ニブは金ぴか(24金鍍金)で装飾控えめ。ちょっとのっぺりしている。
本体の金色は控えめですごく綺麗なのに
ニブの金ぴかは悪目立ちする感じ。ちょっと残念。

本体の長さはちょっと短め。(124mm)
全体的に軽いので(13g)キャップをポストして書くのが丁度よい。
ポストした時に、クリップが手に当たるのが好きじゃないのだけど
これは当たらない。すばらしい!(プロギアスリムは当たってた気がする)

これくらいの軸の太さは取り回しやすくて好きだけど
長さともども、男の人には少し小さいんじゃないかなぁ、と思う。

書いた感じは、しゃりしゃりするかなぁ。
カリカリに近いしゃりしゃり。これはこれで楽しい。
いっぱい書けば、慣れて良い書き味になりそう。(予感)

フローは丁度良い。
字幅はEFを買ったけど、国産のFくらいかな。

ピストン吸入式はとっても便利。コンバーターとか要らないっていいわぁ。

ダイアミン-「エバーグリーン」を入れて使用。

m2003.JPG

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2016年04月04日

万年筆21本目/シェーファー タルガ 1007


シェーファー タルガ ジオメトリック ゴールドプレート
ペン先:14K  F

10071.JPG
実物はもうちょっと黄色味が強い。
彼に、「バブルって感じだね」と言われた。うまい!

10072.JPG

本体は金属に金メッキ。
1990年代の物らしい。廃盤品。
ネットで中古で購入。
この金ピカの金属&格子ボディにひとめぼれしてしまった。
あとインレイニブ!これかっこよくて大好き。
10074.JPG

軸は細めの部類に入ると思うのだけど、あまり気にならない。
適度に重さがあってバランスがいい。(27g)
さすがにキャップをすると重いのでポストせず書く。

字幅はFだが、やっぱりそこは外国製。ちょっと太目。
限りなく中字に近い細字という感じ。

シェーファーと言えば、ちょっと反ったニブが特徴らしいのだが
こちらも反っている。これが柔らかいタッチを生み出しているのかな?
かなり書きやすい。

コンバーターを使っているのだけど、初めて見るタイプだったんで
びっくりしてしまった。え?これどうやって使うの??って。
これは中押し式になるんだろうか?
金属の筒の中にゴムチューブみたいな材質のものがある。
ゴム(っぽいもの)に板が這わせてあって、そこをプシュプシュ押すと
インクが吸いあがる。スポイトの要領ね。

これ、インクが見えないし、どれだけ入ってるのかもさっぱり分からない。
インクが無くなる時も分からない。
ちょっと不便よね。

でもなんか、その不便さもひっくるめて愛せる万年筆。

そうそう、たまに「金張り」と紹介している方を見かけるのだけど
これって金メッキじゃないのかな?
(金メッキは薄いプレートを張ってるから剥がれやすい。
金張り(GF)はプレートが厚いから剥がれにくい)。
どっちなんだろー。よく分からん。まぁ、どっちでもいいか。

ダイアミン-「サラマンダー」を入れて使用。
1007.JPG
これだと字がグレーっぽく映ってるけど
実際はもうちょっと緑。カーキっぽい。


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万年筆20本目/セーラー プロフェッショナルギア スリム


セーラー プロフェッショナルギア スリム 銀 ダークフランボワーズ
ペン先:14K 中型 F

pro1.JPG
これは明るい赤で朱色っぽくも見えるけど、実物はもうちょっと濃い赤。

サイズを気にせず買ったものだから(ネット)
届いてびっくり。結構短かかった。
プレラより少しだけ長い程度。
太さとか外観の見た目もプレラっぽい。
プレラがプロギアっぽいのか。ちょっと安っぽい感じがある。
ためしにプレラと。色はこっちの方が近い。

pro2.JPG

普段はキャップをポストしないで書くのが好きなのだけど
これはポスト必至。重さの面でも。

長さは124mm (キャップポスト時:142mm)
重さが16.8gと軽め。

スラスラ書けて、書き心地は良い。
やわらかめの感触。(そりゃ、21Kよりは硬いだろうけど)
字幅はオーソドックスなまさに「細字」という感じ。

よく、ニブにインクが付着しているのが気になる。
フローが良すぎるのかな。書いていても確かにフローはいいけど
出過ぎってことはないのだけど。。。

軸色とか、天冠の錨マークとか好きなんだけど
これといった特徴のない、無難な万年筆だなーという印象。
あくまでも、この1本は、だけど。

プレラは好きなんだけど、基本的に短い軸は合わないのかもしれない・・・

色彩雫-「深海」を入れて使用。

pro3.JPG

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