2020年03月21日

鑑定士と顔のない依頼人


いかなるものも偽装できる


いやぁ〜〜
疲れた
すごい疲れた。
そしてすごい脱力感。
あとなんかすごい壮大なものを観た気分。

これはあれだよ
何も話せないよ。
どうしたもんか。。

梗概は

天才鑑定士が、姿を見せない女性からの謎めいた鑑定依頼に
翻弄されていくさまを描いたもの。

天才的な審美眼を誇る美術鑑定士ヴァージル・オールドマンは、資産家の両親が遺した美術品を査定してほしいという依頼を受ける。屋敷を訪ねるも依頼人の女性クレアは決して姿を現さず不信感を抱くヴァージルだったが、歴史的価値を持つ美術品の一部を見つける。その調査と共に依頼人の身辺を探る彼は……。
(あらすじ by シネマトゥデイ)


これはもう
とにかく観て。

華やかさはないかもしれないし
好き嫌いはすごく分かれそうだけど
観てほしい。

途中でなんとなくこうなんだろうなって
分かるんだけどさ
それを以てしても
うはぁーーーってなったよね。
ゾクっとしたし
肩を落としたし
何かに縋りたくなった。
あと「ほらぁ、だからじゃん!」て言いたくなったよね。


監督はあの!ジュゼッペ・トルナトーレ!
あの、「ニュー・シネマ・パラダイス」の!
そんでカテゴリは“恋愛・ミステリ映画”
うん、まさに。

主役のジェフリー・ラッシュよかったよぉ。
ジェフリー・ラッシュで1番に浮かぶのが
パイレーツオブ・・・のバルボッサ。
普通の人は「シャイン」かな?(未見)

よかったなぁ
っつーか単純な感想しか言ってないよね。
言えないんだ。許して。

あ、邦題はどうかと思った。
偉い人たちがすごく頭を捻ったんだろうなって思うけど(勝手にね)
もう、原題の「The Best Offer」で良かったんじゃないかな。


「どんな贋作の中にも真実が宿る」

偽りに真実はあったのか
事実は偽られたのか


わたしは、「後味の悪さ=駄作」だとは全く思わない人間なのね。
(もちろん”後味の悪さ”の質で映画全部を台なしにしてる作品はたくさんある)
「セブン」とか
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」とか最高じゃない。
あのラストがあるからこその全体であって
あの完成度なわけじゃない。

そう思える人は、好きなんじゃないかな。
この映画が後味悪いと言ってるわけではないよ。
なんか若干ベクトルは違ってる気がするけど
わたしはオススメする。


★8/10


posted by こはしいづみ at 10:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月07日

グレイテスト・ショーマン


ラ・ラ・ランドよりいい!!


この文言もどうかと思うが
ラ・ラ・ランドとこのグレイテスト・ショーマンが同じ土俵に居たら
間違いなくわたしはグレイテスト・ショーマンに票を入れる。
いやまぁ、票なんかもちろん持っちゃいないし
ラ・ラ・ランドが作品賞をとったわけでもないけど。

ところでこの作品
批評家評はあまりよくなかったらしい。
P.Tバーナムという実在の人物を基にした作品なので
バーナムさんを知っているとそうなるのかな。。
反して巷の評価はとても良かったようだ。

わたしは大好き!!

まずオープニングが好き。
オープニングが1番好きかもしれない。
音楽と躍動感が素晴らしい。
すぐに寂しくなっちゃうんだけど。

この映画は、起承転結がきれーにあって
先の展開も読めて
ある種王道のストーリーなのかもしれない。
でもスピード感と、圧倒的な力がある。
ダンスと音楽と歌、魅力的な登場人物たち
どれをとっても素晴らしい。
一人一人を掘り下げるような深さはないけどね。
それは歌が補足してくれてるかな。

音楽の力ってやっぱりすごいと思わされた。
元気がない時はこれを観るといいと思う。

うん、なんかハマってしまった。いい。
胸が踊る感じ
胸が高鳴る感じ
なんかやみつきになる。


時代は古いのに、音楽は古くないんだよね。
その、概念をとっぱらった明るさが
いい影響を与えてるんじゃないかなぁきっと。


思ったのだけど
わたしはミュージカル映画が意外と好きなのかもしれない。
シカゴ、バーレスク、スウィニー・トッド、NINE
ダンサー・イン・ザ・ダーク(これをミュージカル映画とするのは無理があるか??)
等々・・・
あ、でも、サウンド・オブ・ミュージックとか
雨に唄えばはそうでもないな。
レ・ミゼラブルは嫌いな部類だし。。。
まぁいいか。

ザック・エフロンより
ヒュー・ジャックマンの歌声が好き。
Pの発音がなんか愛おしい。

ブラボー!

サントラ買ってしまった!
覚えようと頑張ってみたけど無理だったよ!


前述したが、P.Tバーナムさんという実在の人物の
伝記的な側面があるようだが、あくまでも
それは土台にすぎないって感じかな。
大分美化されてるとは思う。
因みにP.Tバーナムとは
19世紀のアメリカにおいて、ショービジネスの世界で
大成功を収めた大実業家だそうだ。


★8.5/10


posted by こはしいづみ at 11:07| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

マリッジストーリー


「離婚」の話だけど「結婚生活」を考える


まぁ、「マリッジストーリー」だからな。

んーー
結構普遍的な、ありがちな話なんじゃないかなぁ。
だから、どこにおもしろさを見出すか
って感じだと思うんだけど
これといって心が動くことはなかったなぁ。
ただ、自分の結婚生活を考えて
今ある幸せや
彼への愛を再認識し(若干惚気た?)
結婚生活を大事にしていこう
と改めて思わせてくれた映画ではある。


特出した出会いでもないし
特出した関係でもないし
特出した生活でもないし
特出した離婚事由でもないし
特出した争いでもない
(「特出」の使い方を間違えているかもしれない)

それを淡々と丁寧に描くことに
意味があったのかな?
アカデミーにはそこが刺さったのかな??

こういう感じってアメリカじゃよくあると思うんだよね。
アメリカって離婚しても距離感がなんか近いよね。
子供第一に考えるから、よく行き来して
会う度にハグなんかもしてさ(別れたもの同士がね)
いつまでもママはママだし
パパはパパだよってことだけは
確立してる。
まぁ、わたしが見てるのは一部で
やっぱり日本みたいに
別れたら子供はどっちかだけに100%付いて
片親には出来るだけ会わせないようにするとか
養育費払わないとか
二度と元夫婦が会うことはないとか
あるのかもしれないけど。

おもしろさは特に見出せなかったけど
自分の結婚生活を大事にしよう
そう思った映画だった。

スカーレット・ヨハンソンさんの演技が良かったかな。


★6/10



こんなジョークがあるのを思い出した。


 最高の生活は?

 アメリカの給料を貰い
 中国人のコックを雇い
 イギリスの家に住み
 日本人の妻を持つこと。

 最低の生活は?

 中国の給料を貰い
 イギリス人のコックを雇い
 日本の家に住み
 アメリカ人の妻を持つこと。


これの、最後の一文
なんでアメリカ人の妻を持つ事が不幸なんだろう?
とずっと謎だったのだけど調べた。

アメリカ人の妻はきついから、らしい。

内容と、その解釈には諸説あるかもしれないけど。。

まぁ、自立心が強いっていうのはありそうよね。

映画と関係あるんだかないんだかだけど
まぁこんなジョークがあったなということで。


posted by こはしいづみ at 14:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

アイリッシュマン


退屈・・・


Netflixオリジナル?っていうのかな?
ちょっとびっくり形態の提供方法で
尚且つアカデミー賞にもノミネートされたっていう
ちょっと特異な「映画」
スクリーンではやらないし
DVDを借りて観ることも出来ないってことよね?
あ、スクリーンはあるか。
でも、時代は変わっていくのかしらねぇ。

さて
簡単に言うと、実話を基にしたギャングのお話
という感じなんだけど
そんなにこう、ギャングギャングしてないというか
(なんだろうこの日本語は)
抗争ドロドロややこしい
というほどではないと思うんだ。
ゴッドファーザーみたいにね。
いや、人はいっぱい死ぬよ。死ぬけどね。

だけどなんか
「理解が出来ない」のよね。

これはわたしが
アメリカ文化というものに理解がないことや
大統領制の在り方に理解がないことや
組合というものの在り方、存在の大きさに理解がないということが
1番の要因かなぁと思う。

もうこれはどうしようもないからさ
もう、3人の名優の
演技を観るしかないよね。

ロバート・デ・ニーロ
アル・パチーノ
ジョー・ペシ

彼らのもの言い
彼らの空気
彼らの一挙手一投足を
堪能するしかなかった。
わたしはね。
バカだから多分そう観るしかなかった。

うーん
いや、おもしろいと思うやりとりとか
エピソードとかはあるよ
あるけど
全体を見ると
3時間29分もあってクッソ長いしさ
よく分かんないし
なんでこれがアカデミー賞にノミネートされたのかなぁと
不思議で仕方ない。
アメリカ人にとっちゃ身近だから?

わたしは退屈だったなぁ。悪いけど。。


年老いて
家のペンキを塗るようになった、そんな普遍
死が近づいて
ドアを締め切らずに立ち去ってくれと言う、普遍
そんなひとりの”アイリッシュマン”の生き様を
ただ堪能すればそれでよかったのかな。。



★6/10


posted by こはしいづみ at 17:24| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

映画ひとことメモ


映画は観ているのだけど、感想は書けそうにないので
ここにメモを残しておく。


キャロル ★6.5

行間があきすぎている

俺たちフィギュアスケーター ★6

本気でやればおふざけじゃない!

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 ★7

ファンタスティックなビーストが端役で残念

ルーム ★6

世界をなんと説明しよう

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち ★7

ティムバートンの奇妙な絵画

スクール・オブ・ロック ★7

「天使にラブソングを」ロック&現代バージョン

アントマン ★6.5

スケールを頑張った

ズートピア ★7

優等生

ラ・ラ・ランド ★7

女ってこうだよね、っていう

ドクター・ストレンジ ★7.5

世界観がなんか好き

ヴィンセントが教えてくれたこと ★6.5

グラン・トリノ、アバウト・シュミット、ヴィンセント
どんなおやじがお好み?


ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス ★7

ヨンドゥーーーーー!!!

はじまりへの旅 ★5.5

もっとどっちかに振りきってほしい

マローダーズ ★5

2日で内容忘れた

グランド・イリュージョン 見破られたトリック ★7

1から2へ 綺麗な着地

スーサイド・スクワット ★6

具が全部濃いと収拾つかないよね

リトル・ミス・サンシャイン ★8

問題山積、なのに笑えちゃう

アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜 ★6.5

自分だけタイムトラベル&恋愛映画

ラストベガス ★6.5

おじいちゃんのバチュラーパーティ

ミッドナイト ガイズ ★7

ちょっと切ない、オヤジたちの一夜

情婦 ★6

タイトルが「情婦」なんだよなぁ

ブルース・オールマイティ ★6.5

神様、ロト6を当てて下さい!

天使のくれた時間 ★5

あの時捨てた方の人生

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ ★5

アメリカの一画を長回しで見ているような

殺したいほど愛されて ★5.5

サスペンス?いいえコメディです。

ベイビー・ドライバー ★5.5

ノリとテンポと音楽のスタイリッシュさ

ミュータント・タートルズ ★6

アニメが好きだったなぁ

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊 ★6

安定のジャックスパロウ

レザボア・ドッグス ★4.5

何を見せられたんだろう

ワイルド・スピード ICE BREAK ★6.5

L.A.コンフィデンシャル ★7

スウィート17モンスター ★6.5

17はややこしくて甘酸っぱい

ジョン・ウィック:チャプター2 ★6

所業があまり美しくない

おとなの事情 ★7

携帯電話は怖い箱

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ ★6.5

オリエント急行殺人事件 ★5

映画である必要性が・・・

マイティ・ソー バトルロイヤル ★5.5

ハンマーの無いソーなんて!

セントラル・インテリジェンス ★7.5

ノリがいいアクションコメディ

パターソン ★6

詩を書くバスの運転手さんのお話

ジオストーム ★6

サスペンスチックなパニックムービー

シェイプ オブ ウォーター ★7.5

「半魚人に恋をする時代になった」

アリバイ・ドット・コム ★7

アリバイ作り会社の社長と嘘が嫌いな彼女

DESTINY 鎌倉物語 ★5.5

ちょっとチープな親愛物語

ダーティー・グランパ ★5

下ネタ満載で面白いものとそうじゃないもの

ラッシュ/プライドと友情 ★6.5

F1には全く興味がないけれど

ヒットマンズ・ボディーガード ★7(ネットフリックス)

サミュエル・L・ジャクソンの賜物

ラウンダーズ ★6

ポーカーってわけわからん

ナイスガイズ! ★6

もっと面白くなりそうなんだけど。。

リトル・ダンサー ★8

映画が活き活きしてる

ビッグ・アイズ ★6.5

色がきれい

イル・ポスティーノ ★7

郷愁

ブラックパンサー ★6

世界観に注力して何かを置いてきた

僕の名前はズッキーニ ★7

フランス語のリズムと物悲しさがぴったり

デッドプール2 ★7

きっと色々な映画へのオマージュが

ジュマンジ ★6.5

ロック様のキメ顔が見られます

世界から猫が消えたなら ★6.5

濱田岳が持っていく

パディントン ★6.5

大人も子供も平和な世界

シェフ(三つ星フードトラック) ★7

うまそう!

オーケストラ ★6.5

クラシックに精通してれば

ボヘミアン・ラプソディー ★7.5

寂しさと追及

オーシャンズ8 ★6

へ?あ、終わり?

プーと大人になった僕 ★6.5

平易なことばで、やさしいせかい

アントマン&ワスプ ★6.5

平坦に流れて行った

5パーセントの奇跡 ★7.5

人に恵まれるのは、あなたが素敵な人だから

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ★8

これがエンターテイメントだ!

アベンジャーズ/エンドゲーム ★6

わたしは納得いってないぞ

スリービルボード ★7

怒りの矛先 振り上げた拳

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生 ★6

よく分からない。。



posted by こはしいづみ at 10:53| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月25日

劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜


イチャイチャ成分が足りないんだよぉぉ


ドラマにめちゃくちゃハマったもんで
映画を観て来た。

ドラマ観ないで映画だけ観るのはどうなんだろうなぁ。
なんかそういう状況が想像出来ないや。

ということで、ドラマどハマりを経て映画を観た感想を。
映画の内容に触れてる部分もあるのであしからず。


まずね、違和感があったのよね。
あの(ドラマ)あとなにがあった?と。
香港だったっけ?あれ?ど忘れしたぞ
香港のふたりとか、他でもふたりのシーンは
とてもいいとこがあるんだけど(これこれ!うふふ!みたいな)

職場での牧くんの突き放し具合と温度差が
なんか受け入れ難かった。。
え?え?なんでなんで?って軽くパニック。
牧くんは自己犠牲の人だけど
なんかそれとは違う出所の冷たさに見えたんだよね。
それがなんか辛かった。
あ、ふたりのシーンでもそういうのあったな。
お家でのシーンとかね。
なんか、あったかいと冷たいの緩急のスイッチがよくわかんないの。
仕事の向かってる先の違いが起因なのかな?
でも「あったかい」はやってくるし
そう思うと「冷たい」もやってくるし
ちょっと混乱。。わたしの理解力の問題?
なんかな、なんか牧くんが違う気がするんだよな。。
「おれもう、我慢しないって決めたんで」
の笑顔の牧くんはどこに行っちゃったんだろう。
春田さんもちょっと違う感じしたしな。

花火大会はよかった。
辛いもやってくるんだけど
ふたりの笑顔、諍い、やりとりが
恋人同士!って感じ満喫しててよかった。

そんで、志尊くんと春田さんのシーンもよかった。
(「よかった」しか言ってないな)

「大切な人に、明日も会えるとは限らないんですよ!」

使い古された常套句で
誰もが一度は持ったことのあることばだろうけど、忘れちゃうんだよね。
忘れて生きてる。

志尊くんと春田さんの川辺のシーンは
ちょっとジーンときたなぁ。

あとやっぱ、炎に囲まれて
そん中で語らうふたりね
肺と気道やられてるよ、とかいうことはどうでもよくなるいいシーンだった。

でもさぁ、春田さんが
「おれさぁ、こどもすっごい好きだしさぁ」
みたいなセリフを言うんだよね。
あれはきつかったなぁ。
男同士ではこどもが無理なのは事実なんだけど
あぁ、それを言われちゃうと
もうどうしようもないんだよ、って
なんか辛かったなぁ。

でも、「牧と居たい」なんだけどね(涙)


わたしは
ふたりの幸せな姿を
ただただ、たくさん見ていたかった。
見たかったんだよ。
そりゃ起承転結つけなきゃいけないのは分かるよ。
でもイチャイチャはもっとあっていいよ!
そういう意味ではちょっと物足りなかったと思うんだ。

でも、これは映画で、大衆を意識したら
これ以上をするのは難しいのかな
とも思いはする。
やりすぎたら拒否反応示す人もいるだろうからね。
わたしはおっさんずラブをBLとしてはまったく見ていないけど
(純愛だとマジで思ってる)
そっちに振れてる人もいりゃ
そう捉えてまったく受け付けない人もいる。
だからある程度は仕方ないのかなぁと・・・

あ、最後のシーン良かったけどね!
こういうのが見たかったんだ!

でもさぁ、必ずどっか行かなきゃいけないの?
辛いなぁ。それも乗り越えられるってことなんだろうけど。。辛いよ。

なんか色々書いたけど
わたしは色々零してしまってる気がする。
もう一回ちゃんと観ないとなぁ。

ふたりの言葉をひとつずつ丁寧に拾って
胸にきちんと仕舞いなおしたい
そんな気持ち。
ふたりの関係を、ずっとずっと大切に仕舞っていたい。

そうやって、ずっとふたりは生きていくと思うんだ。

物足りなさもあったけど、観てよかった。
よかったけど、ドラマで終わっていてもよかったとも思っている。


えーーと、映画の内容としては
色々無理がありすぎるし、突っ込みどころ満載だし、ドラマに比べたら
人物の内面描写薄いし、とにかくまぁ
無理矢理「エンターテイメント映画」然とさせたな感はありあり。

春田さんと牧くんのさぁ
心のやりとりをもっと丁寧に描いて
もっとイチャイチャさせててほしかった。
すれ違ってもいい、喧嘩してもいい
危機があってもいい。で、そこから?
あのふたりはどうやって向き合うの?
何を思い、考え、行動するの?
そういう機微をさ
ドラマのように丁寧に描いてほしかったよ。


あ、新しいキャスト、キャラクターってどうなんだろうなぁ
とちょっと不安だったんだけど
(ドラマ版がもう、全員最高だったから)
とてもよかったよ。(また「よかった」言ってる。。)


★6.5/10

posted by こはしいづみ at 02:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

ルビー・スパークス


ファンタジーなんでしょうか


あらすじ

若くして天才作家としてもてはやされたカルヴィン(ポール・ダノ)だったが、今ではひどいスランプに陥ってしまっている。そこで、理想の女の子“ルビー・スパークス”の物語を書くことに。執筆に没頭していたある日、何とカルヴィンの前に自分が空想して作り上げていたルビー(ゾーイ・カザン)が現われ……。(by シネマトゥデイ)


ジャンルとしてはラブ・コメディのようです。

後半がああなるとどう楽しんだらいいのか・・・
うーん、何をどう書けばいいのやら・・・
難しい。
悪くはないですよ。
悪くはないけどベタではあるかもしれないし
良くも悪くもって感じで感想の書きようがないんだよなぁ。

リトル・ミス・サンシャイン監督の作品だそうで
色の感じとか言われてみれば、あぁ、って気がしなくもない。
そしてリトル・ミス・サンシャインは大好きな作品だけど
この映画はなんとも・・・難しい。。(感想が)

ってことでこれは感想になってない文章ですね。あしからず。
(放棄した)

人間はあれだな、思い通りに物事を動かすことが出来たのだとしても
さらなる欲がでてくる業の深い生き物だな。


6/10


ネットで色々見てみたら、「ファンタジー」としているところもありました。
うん、ファンタジーですねこれは。


posted by こはしいづみ at 14:06| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

キングスマン:ゴールデン・サークル


「英国紳士」らしさがなくなった


キングスマンはすっごくおもしろかったんだけどなぁ。
やっぱり2ってダメになっちゃうのね。

まずあの組織が重要なのにさぁ
あんなことになっちゃうし
あの中で成り立ってる「英国紳士」らしさの上でのめちゃくちゃなやり合いが
すごく爽快で格好良かったわけで。
これじゃあ普通のアクション映画だよっと。


あらすじ

イギリスのスパイ機関キングスマンの拠点が、謎の組織ゴールデン・サークルの攻撃を受けて壊滅した。残されたのは、一流エージェントに成長したエグジーと教官兼メカ担当のマーリンのみ。2人は同盟関係にあるアメリカのスパイ機関ステイツマンに協力を求めるが、彼らは英国文化に強い影響を受けたキングスマンとは正反対の、コテコテにアメリカンなチームで……(by 映画.com)


1がすごすぎただけで(限りなく8に近い7.5評価)
普通のアクションものとして捉えたらおもしろい方なのかな
でももっとこう、あの独特さが欲しかった。
あと主役の子、合ってないよね、うん。

劇中で、悪役のボスが確か
「砂糖はヘロインの8倍の依存性があるのよ」って言った気がするんだけど
もしかしたら盛大な勘違いかもしれない・・・
でも妙に納得したんだな。
ヘロインなんてもちろん吸ったことないんだけど
わたし砂糖大好きで。紅茶やコーヒーにはスティック3本くらい入れるんだよね。
まぁ、だからなんだって話で映画と関係ないけど。

ちょっと残念だったなぁ。

仲間壊滅させすぎだし。

5.5/10

posted by こはしいづみ at 16:22| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリン・天使の詩


わたしにこの「詩情」は分からない


あらすじ
天使ダミエルの耳には、様々な人々の心の呟きが飛び込んでくる。フラリと下界に降りて世界をめぐる彼は、空中ブランコを練習中のマリオンを見そめる。彼女の“愛したい”という呟きにどぎまぎするダミエル……。マリオン一座は今宵の公演を最後に解散を決めた。ライブ・ハウスで踊る彼女にそっと触れるダミエル。人間に恋すると天使は死ぬというのに……。そこへ、撮影のためベルリンを訪れていたP・フォーク(本人役で出演)が、見えない彼にしきりに語りかける。(by allcinema ONLINE)


ヴィム・ヴェンダース監督作品。
ヴィム・ヴェンダース監督といえば「パリ、テキサス」でしょう。
パリ、テキサスは結構好きだったけど
ベルリン・・・はどうにも好きになれない。
なかなか評判はいいみたいなんだけどねぇ。

内容は一応分かってるつもりよ。
天使の世界は白黒で、人々の心の声が聞こえて
子供には見えて、人に干渉はほぼ出来なくて・・・


ベルリンの情景の中で
人々の心の声が淡々と流れていく時間の長さね。
これがもう退屈で仕方ない。
そして光が差す
カラーになる
愛情
触れたいものが
具現化する

そこに詩情があるのかないのか
あるから評価されているのか・・・

この映画には詩情があるんだろうか
そこが評価されているんだろうか、と考えてしまう。
詩情なんてないけど評価されているのかもしれないとも思う。
でも多分、「詩情」なのだ。哲学や文学ではなく。
そしてそれをわたしは感じとれないのだ。
だから終始退屈、で終わってしまった。
「詩情」を感じ取れた人にはいい映画なんだろう。多分、きっと。

ピーター・フォーク(本人役で出ている)が、「そこにいるんだろ」って
空に向かって手を差し出してるシーンだけは好き。

★4.5/10

1987年カンヌ国際映画祭:監督賞受賞


posted by こはしいづみ at 15:48| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天才スピヴェット


松の木はあるし、寄り添ってもいい


天才スピヴェット君の天才ぶりを観る映画なんだろうな
と思っていたのだけど、趣向がちょっと違っていた。
いい意味で裏切られた。


あらすじ

天才だが、それゆえに周囲との溝を感じる10歳の少年T・S・スピヴェット(カイル・キャトレット)。そんな彼にスミソニアン学術協会から、最も優れた発明家に授けられるベアード賞受賞を知らせる電話が。授賞式に出席するため、彼はたった1人で家のあるモンタナからワシントンへ旅立つことに。さまざまな出来事や人々と出会いながら、カウボーイの父親、昆虫博士の母親、アイドルを目指している姉、事故によってこの世を去った弟へ思いをはせるスピヴェット。やがて彼はワシントンに到着し、授賞式に臨む。 (by シネマトゥデイ)


ある意味淡々と、飄々としている。
でも、その中に連綿と
優しさや寂しさ、哀しみ、愛情が溢れている
溢れていたことが、観終わって
あぁ、と染みてくるような映画だった。

「アメリ」のジャン=ピエール・ジュネ監督の作品らしい。
アメリは何を楽しめばよいのかよくわからなかったが
この映画はちょっと地味ではあるけど結構好き。


お父さんとスピヴェットが、明け方に家の前ですれ違う
ニアミス場面があるんだけど
意外と人生ってそんなもんなのかもな、と思った。
「なんで気付いていたのに行っちゃったの」って思ったり
何か意味を見出そうとしてみても、意外と意味なんてないのかもしれない。

そして松の木は、ちゃんとあるんだよ。

★7/10


posted by こはしいづみ at 15:43| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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