2017年07月19日

鬱になった。


正しくは「抑うつ状態」
といいつつ、今の病院の先生は「うつ」と書くこともあるので
どっちなのか良く分からない。。

まさか自分が、こんなことになるとは夢にも思わなかった。

鬱はよく、「甘え」だと言われる。
”新型”は知らないが、なってみりゃ分かる。
これは甘えでもなんでもない。(自分では”甘えだ”と自分を責めるけどね)

わたしは「うつ」ではない(と思われる)ので
「うつ」よりは軽い状態なんだろう。多分。
(鬱は脳、抑うつは心、とか言われるし
ネットで調べたりしてもそう捉えられるので、自分自身では
「抑うつ」は「うつ」の軽いバージョン、と認識している)

それでも毎日、毎時、毎分苦しかった。自殺願望は
1時間に2〜3回襲ってくる。眠れない。突然泣き始める
突然息があがる、心臓がドキドキしてくる・・・
こんなに苦しいことがあるのか
こんな日々があるのか
わたしのこの苦しさが「軽いバージョン」なら
鬱の人はどれほどの苦しみを負っているのか・・・そう思った。


抑うつ状態になって、今は約5ヶ月が経った状態だ。
少し落ち着く日も出てきたので(だから「うつ」とは違うのかもな)
時間をかけて書いていこうと思う。(投稿はいっぺんにするが)

因みに今も通院し薬も飲んでいる状態であり、治ってはいない。


わたしがこうなったのには明確な理由がある。

会社でのいじめ、パワハラが原因だ。それも社長と奥さんからの。

ある日突然、無理な事を強いられた。
「それは出来ない」と突っぱねた。
そしたらその日のうちに解雇を言い渡された。

結局解雇するだけの力の無いものだったので
解雇は撤回されたが
そこに絡むいじめがすごかった。

わたしは会社が好きだった。
働きやすく、上の人間も好きだった。

小さな会社なので、上司という上司はおらず
「上の人間」と言えば社長と、奥さんがそれにあたると思うのだが
くだらない世間話もよくしたし、お互い気を配りあい
「ありがとう」もよく言い合いながら仕事をしていた。
のんびりやりたいように仕事がやれる

人も会社も好きだった。

それが突然、「手の平を返す」という言葉では足りない程の変わりようで
わたしをいじめ、追い込んでくるようになったのだ。
無理な事を「受忍出来ない」と言っただけで。

「人が変わった」まさにそれだった。
それも社長、奥さんふたり揃ってだから恐ろしさ倍増。

その豹変ぶりを見た事は、トラウマのように今も残っている。

言ってもいないことを「初めから言ってた」と言い出したり
やってもいないことを「やった」と責めたり
聞いてもいないことを「承諾していた」と言ったり
人格否定、侮辱発言もすごかった。

(結局色々と揉めることになったのだが、あやしい雲行きになった時には
既に録音は開始していたので、それは後々とても役に立った)

ー会社にはこの時点から既に行けなくなっていた。


わたしはまず眠れなくなった。
眠ろうとすると、ふたりの鬼のような形相や
その時の声、場面がフラッシュバックしてくるからだ。

眠ろうとすると嗚咽するので、それで眠れないのもあった。

そしてとにかくよく泣いた。眠る前以外でも
わけもなく唐突に涙が出た。「涙が出る」という表現では甘いな。
あれはまさしく本当の嗚咽。

数日我慢したが、辛いので心療内科へ行った。
外出自体が怖くて出来なくなっていたので、病院に行くのも怖かったが
睡眠薬をもらうために行った。
そこで「抑うつ状態」と診断された。「適応障害」とも言われた。

そういえばこの時行った病院は酷かった。
カウンセリングみたいなものは一切なく
先生はパソコンに向かってなにやらカチャカチャ打ち込んでいるだけ。
(ほとんどこちらを見ない)
わたしは泣くし、息があがってぜぇはぁするし
先生がそんな状態で話をする気も起きないし出来なくて
経緯やわたしの現状は、全て彼が話してくれた。
わたしは隣で、手の甲を爪で傷つけながら泣いているしかできなかった。

睡眠薬と診断書(会社に行けないので)を貰えたのはよかったが
あれで「心療内科医」を名乗れるのはすごいと思った。
その感覚だけはやけに冷静に覚えている。

病院はすぐに変えた。(心療内科って、予約取るのが大変。
常にいっぱいだし予約だし数週間待たされる。だから嫌な病院には
仕方なく2回は我慢して行った)

病院を変えたら先生が全然違う人種と言えるくらい良い先生で
今は大分助かっている部分がある。
合う病院、先生を探すのは大切だ。
まぁ、こっちにはそれだけの余裕がないので
これは奇跡に近いと言える。
病院を10軒とか変える人もいるらしいんだもの。

今の先生は、強い薬を極力出さないようにするし
薬の説明も丁寧だし
人の話をちゃんと聞いてくれるし、カウンセリングなのかな?もしてくれる。

わたしは今、先生や周りの助けや薬のおかげで
少し穏やかに過ごせる日が出てきはじめたところだ。
やっぱり時々心臓がバクバクしてくるし
基本的に外出は怖くて出来ない。(彼となら外出出来る日も稀にある)
人や大きな話し声も音も怖い。(子供の声とか結構地獄)
ただでさえ「やせ型」なのに体重は減ったままだし
生理が来る日もめちゃくちゃだ。
それでも当初よりはずいぶん楽になっている。(と思い調子に乗る時があるのだが
彼には「そう簡単にスパッと治るもんじゃないぞ」と怒られる。確かに調子に乗ると
結局頓服が必要になったり、しんどくなったりしている)


当初の状態はこんな感じだった。
・見られるテレビがほとんど無くなった。(うるさい、怖い、傷つく)
・怖いCMが出来た。(牛がこっちに向かって走って来るとか、過払い金請求のとか…)
・本類は全く読めなくなった。(集中できない、気力がない、傷つく)
・映画を観るなんてもってのほか。
・好きな事すらなにも出来ない。(やりたい、やろうと思えない)
・GLAYの曲が聴けなくなった。(大好きだからこそなぜか聴けない)
(台所に行くときには音楽が必要だったので(後述)イエモンやブルーハーツや
Evanescenceだけ聴いてた。「好きじゃない」からではなく、
もちろんこれらの人たちも好きではある)
・一人で台所に行くのが怖い。(台所はマンションの廊下側にあったので
外に近くて怖い。色んな音も聞こえるし。居間や寝室は奥の部屋だったので
わたしにとってはそこだけが「安全な場所」だった)

他の音が聞こえないように、害のないテレビを流し(通販やサスペンス。
通販でも、わざとらしくてうるさくて畳みかけるようにしゃべってるのは無理。
サスペンスはなぜか平気だった。予定調和?だからかな。
途中にいじめやDVが挟まると無理だったけど)

ただ一日、同じところに座り続けて過ごしていた。
あ、「とび森」(ゲーム)だけは出来たからそれをしていたな。

わたしの心は壊れていた。
その壊れた心に、普段はなんでもなかったものが否応なく刺さって
ちょっとしたことが痛く、怖く、傷つく原因となった。
悪意にさらされるのが怖い、そんな感じ。


そして今。
テレビは70%くらいは平気になった。
怖いCMは少し減った。
映画も、「心にこない」ものは見られるし
読める漫画も出てきた。(まぁ、読む気力がないんだけど)
GLAYも聴けるようになった。
台所に行けるようになった。(用事をするときはヘッドホンを着けるけど)
好きな事なら、今まで出来ていたことを10とすると
3くらいは出来るようになった。

でも、今でも外出は怖いし、人も怖い。
家事もまともに出来ていない。

彼にばかり頼っている。彼がいなかったら餓死したかな。
その前にとっくに死んでたかな・・・

みんな、「がんばれ」と言わなかった。
風邪をひいているようなもんだ(わたしにしてみりゃインフルエンザだけど)
病気なんだ
無理に何かをやろうとしなくていい
変な人間に引っかかってしまったのが不運だっただけだ
がんばらないことをがんばろう

そう言ってくれた。

わたしは自分を「なまけている」「あまえている」と責める日もあったが
みんながその考えを払拭してくれた。
周りには本当に助けられた。
今も助けられている。

泣きだしても彼はやさしく抱きしめてくれたり
背中をさすってくれるだけだったし
ほっとけば何も食べないわたしに、母は会社を抜けて
食事を与えに来てくれたりもした。(表現が変だけど)

うつには、周りの助け、理解が必要だと
本当に、心からそう思う。
助けがあるわたしは恵まれているのかもしれない。
酷い事故に遭った気分に変わりはないが。

人の心を壊すということは、絶対にしてはいけないことだ。
当たり前なんだけど。
わたしは自分に不誠実なことが嫌いなので
そんなことはしてこなかったと信じたい。信じている。
傷つけたことはたくさんあったろうけど・・・。

人の心は壊れる。
壊れてしまうと、元に戻すのは難しい。

わたしは実際今、自分が元の自分に戻れるのか
元の生活が出来るようになるのか
不安を感じながら毎日過ごしている。
当初よりははずいぶんマシだが、それでも普通の生活は出来ていないし
今も苦しんでいる。

早く、大好きな万年筆いじりが出来るようになりたいし
大好きな化粧品をいじってメイクして買い物に行ったりしたいし
(因みに前のメイクの記事は、病気になるもっと前に書き溜めていたもの)
バラ園(植物園)とかにも行きたい。
ディズニーランドにも行きたい。
そしてなにより、仕事がしたい。
退職したので探さなきゃだし、この歳じゃ大変だと思うけど
社会に出たい。外に出たい。

でも、焦るのもダメだと分かっている。

ゆっくり病気を治して
悪さしてくるものが出てこなくなるのを待って
壊れた心を直したい。

水を吸った海綿みたいにぐじゅぐじゅであなぼこだらけでやわやわな心じゃなくて
ちゃんとしたハート型の心に戻したい。
(「普通」の心がハート型としてね)

うつは絶対に甘えじゃない。
(正確にはわたしは「うつ」ではなく「抑うつ状態」なのだけど)
・・・分からない
心が弱かったのだと言われればそれまでだけど
心を壊すものが悪いのだ。
それは過度なストレスかもしれないし
豹変した人間の悪意に触れたからかもしれないし
攻撃されたからかもしれないし
色々な原因、理由があるだろうけれど
こんなに苦しいんだ。

「甘えだ」とか、「がんばれ」とか、言わないで。言わないでほしい。

わたしは言われなかったけど。
(先生の「がんばらないことをがんばれ」っていうのはよかった)

それから最近は、「”がんばれ”は禁句じゃない」とかも
言われてるらしいけど。
わたしは、言われてたら発狂したか、自殺してたかもしれない。
(当初は自殺願望は常にあったけど)


ゆっくり休もうと思う。実際休んでいる。
休んでる自分を「何もしないで」と責める日もあるし
だからそ無理に家事をして、余計にしんどくなって
頓服を飲んだりすることもあるけど・・・


ところで会社とは結局、弁護士を交えての交渉をするはめになった。
まぁ、こっちが先に弁護士に依頼したんだけど。
そういう部分でなかなかハッキリしなかったのも
心には悪影響しかなかっただろう。
(弁護士とのやり取りはすべて彼がしてくれたし、最終的には全面勝訴と
言える決着がついた。あ、訴訟はしてないけどね)

これからは病気の治療だけに専念できるだろう。

どれくらいかかるか分からない
元に戻るのかも分からない
でも、当初よりは前に進んでるから
ゆっくり、戻していければいいと思う。

朝起きた。
今日がまた来てしまった。
でも、今日も生きたんだ
生きるんだ
って
眠るのが嫌だ。
朝が来るから。
でも、明日は来るんだ
って

当たり前に来る毎日を
がんばらないようにがんばって、いこうと思う。



そうそう
「抑うつ」というと
抑えたうつ?だから軽い?と思いがちだと思うのだけど
そうではない。

「鬱は躁ではない」

だから
抑うつはうつの症状のひとつ?だけど
うつ≠躁

躁とは違うから「抑」うつだよ、ってことみたい。
(間違ってたらすみません)


posted by こはしいづみ at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

月に1回以上映画を観る人の割合


ネプリーグっていうクイズ番組で出題されたもの。

「月に1回以上映画を観る人の割合は何パーセントか?」
注:対象は20〜30代/映画館のみならず、DVD・テレビ放映の鑑賞含む

DVDもテレビ放映も含めるんでね、結構行くと思いましたよ。
思いましたとも。
70%、は言い過ぎか
60%くらいはいるかな、と

正解は

35%でした。

すくなっ!!
えぇぇぇぇぇ・・・・すくな・・・

軽くショックを受けました。
いやね、まったく観ない人もいるでしょうよ。
テレビだってそうだろうしね
タバコ吸うひともいりゃ吸わない人もいる
酒飲む人もいりゃ飲まない人もいる
趣味嗜好なんてものは、そりゃ色々ある。
二ヵ月、三ヶ月のスパンなら見るよって人は居るのかもしれないし
わたしだって、映画は好きだが、そんなに観てる方ではないかもしれない。

でも、なんだかショックでした。
これってイコール、「映画離れ」みたいなものでしょう?
(一番組の、ひとつのアンケートだから、この結果が全てとは思わないが)
○○離れってなんでも言うの、好きじゃないけど
そんなに観られてるわけじゃないってことでしょう?

こんなに楽しいものを見ずにいる人、見ずにいられる人がいるのかと
見ようと思う、そこにすら至らない人がいるのかと
ちょっとしたカルチャーショックですね・・・。(異文化はちょっと違うか)

映画って楽しいよ
疲れるけどね
傷付くこともあるし
後味悪くて沈むこともあるし
でも、映画ってすごいんだよ。




posted by こはしいづみ at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

MOLESKINE 限定版 バットマン ノートブック


モレスキンは嫌いなのだが
バットマンってことで買ってしまった。

IMG_2349.JPG

バットマンが好きだ。

バットマンが好きだどうしよう。
(厨二病メンヘラっぽい??)

ポケットサイズなので、サイズは9×14cmと小さい。
ページ数は192ページ。
これで2,268円。高い!

IMG_2350.JPG
あ、向きが変だ。中。

わたしが買ったのは無地。横罫もある。
紙の色はクリーム色っぽい。

紙質はさすがモレスキン!
裏抜けするし裏移りするよ!すごいよ!だから嫌い!
あ、滲みはマシだった。ほぼ滲まない。

IMG_2352.JPG
画が下手だと(字も下手だけど)、単純な絵ほど如実に表れるな。ひどい。
色塗れてないのは、インク切れ。
ダウンタウンの浜ちゃんより少しだけうまいと思うよ!

IMG_2353.JPG

IMG_2354.JPG
二枚目にちょこっと通ってる。

まぁ、万年筆で使うなってことだね。相性最悪だね。

裏にはポケットあり。
ステッカーが2種類付いてる。
IMG_2351.JPG

あと、写真無いけど、帯みたいなのに、バットマンのマーク?ロゴ?変遷みたいのがある。
いや、羅列してるだけだから変遷でもないか。
いっぱい種類があって、バットマンってこんなに
色んなマークあったんだ!ってびっくりする。

紙質もハードカバーのこの作りも嫌いだけど(開きにくい)
バットマンが好きだから使う。

posted by こはしいづみ at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月29日

今さらスケジュール帳


去年、クオバディス・エグゼクティブの「ウィークリーバーチカル」を買っていたのだけど
サボりまくって、ほぼ活用しなかった。
そもそも一日のスケジュール欄、こんなにいらないんだよなぁ
分厚くて重いしさぁ
なんて思い、今年は違うスケジュール(日記帳)買おうかなぁと思っていた。

ただ、クオバディスの紙質は大好きなんである。
万年筆との相性がこれほど良い紙が他にあるだろうか。(あるけどさ)

で、見つけたのが、「マンスリーノート」
どうやら新発売のよう。(いつ発売されたかは知らん)

大きさは定番の16×16
2015年10月〜2016年12月
マンスリーに特化していて、他の大半を占めているのは罫線ノート。
別冊のノートは・・・確か付いていない。リフィル買ったからかな??
他はウィークリーと一緒で色々付いている。地図とか、インフォメーション的なのとか。
角のミシン目もちゃんと入ってる。

マンスリーには一応祝日記載あり。(ジャパンエディションだからか)
日付を囲っているのが藍色の四角で落ち着いている。
見開き1ヶ月

QUOVADIS1.JPG

ノートの枚数は39枚 77ページ。
下の画像の、開いてるところから万年筆のところまでがノート。
(更に下に映っているのは、別冊ノート)

QUOVADIS2.JPG

スケジュールよりも落書きを重視したいわたしにはピッタリ。
スケジュールはマンスリーに、内容や日記的なのや落書きはノートに
という使い方をしているけれど、これがわたしにはしっくりくる。

総ページ数はウィークリーバーチカルより少ない。よって若干薄くて軽い。
そして若干値段も安い。
どっちも大した差はないんだけどね。。

白くて、ツルツルしていて、(テカテカの、インクをはじく感じではなくて)
万年筆のインクが映えて、裏写りしにくくて
この紙はやっぱり、すごくいい。

posted by こはしいづみ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

TSUTAYA事変


そんな大げさなものではない・・・

シネマハンドブック2015 - TSUTAYA

TSUTAYAでしか買うことが出来ない映画本。
200円+税(通販もあるのかな?そこは分からん)。

これが猛烈に欲しくなって、彼に「買って来てほしい!」とお願いした。
近所のツタヤでは扱ってなくて、彼の通勤経路付近にあるツタヤに望みをかけた。

「2015版、この黄色いやつね、これが一番欲しいけど
2016版、このピンクのやつね、これもあったら両方お願い」

彼が買って来てくれた。「両方あったよ」と。
2015版はさすがに手に入らないだろうと思っていたので
小躍りするくらいうれしかった。

そして袋から出て来たのは2015版が2冊。
「ん?なんで黄色が2冊なん?」
「え!??!!?!?えぇぇぇえーーー、あの店員ーーーっっ」

店頭には置いてなくて、奥から出してきてもらったらしい。
そして、「じゃ、これとこれ、一冊ずつ」と彼は頼んだらしい。

結果が黄色2冊。

気付こうよ店員。
気付こうよ彼。
まぁ、わたしもポカやる事あるけどさ。
(買ったものが入っていない、足りないってことがたまにある)
この派手な黄色2冊だぜ??
気付こうよ・・・・・

1冊は人にあげることにした。
2016版はまたの機会に買おう。

さて、肝心の中味については次回に。(いつも記事が糞長い・・・)
posted by こはしいづみ at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

俺のダンディズム


俺のダンディズム

という番組を見ているのですが
これが結構おもしろくて、はまっています。

そもそもは滝藤 賢一という俳優さんに興味を持ち
番組自体には期待をせず見始めたものだったのですが
滝藤さんのキャラ(&演技)と、番組のそこはかとないシュールさに
どんどん引き込まれていきました。

滝藤さんといえば、「半沢直樹」の近藤さんでおなじみの方も多いかと。
わたしは「カラマーゾフの兄弟」というドラマで
この俳優さんいいなぁ、好きだなぁ、と注目しはじめ(これも結構近々ですが)
半沢、でさらにもっていかれたクチです。

さて、「俺のダンディズム」ですが
これは普通のドラマとはちょっと趣向が違います。

薀蓄+商品紹介+ドラマ

といった感じとでも言いましょうか・・・

ちょっと冴えない、滝藤さん扮する段田課長が
ちょっとあやしいマダムの元に通い、ひとつひとつアイテムを揃え
日本一ダンディなサラリーマンを目指すというもの。
アイテムは実際にあるブランド、商品などで、お値段も相場(定価かな)で紹介。

商品そのものの歴史的位置づけや価値、簡単なヒストリー的なものまで
かいつまんで紹介されています。

1話目のダンディズムアイテムは時計でした。

ブランド時計にはまったく興味がないのですが、楽しめました。
やっぱ、「職人の仕事」って言われると、胸がトキメキますよねぇ。

課長はものすっごい奮発してあのブランドの時計を買っちまうんですが
へそくりでそんなの買えるってすごいなぁ。

2話目は万年筆

2話目で万年筆出してくるとかね
もうね、
反則でしょう。うん。

薀蓄は広くあさーーーく、な感じでしたが
チョイスされたものはなるほど、さすが、やっぱり、な3本でした。

あ、そうそう、最終的にマダムがチョイスした3品から
課長がどれを選ぶか って話になるんですよ。

選ばれたのは、わたしも欲しいあいつでした。
いつか買いたいもんです。。

3話目は手帳

やばい
わたしの血がふつふつと沸き、踊っている。。
紙もの、文具
これも楽しすぎる!!

ここではクオバディスがチョイスされてましたねー。
わたしは大好きですが
課長が持つ感じのイメージでないかなぁ。
やっぱポケットに入るやつでしょ。
選ばれた手帳は渋くて素敵なやつでした。革がぴっかぴかに光ってて
グロッシーー!!って感じ。

そーいや4万越えのノートなんかも紹介されてましたね。
ダイアナ妃とかも使ってたらしい
なにやらすんごい紙のノート。
スマイソンとかいうブランドだったかな。とにかくすんごいの。
特徴的なブルーの紙でね、透かしが入っててね
なんかすごいの。

4話目は靴

これはまったく興味がなかったけれど
もうね、見てるだけでうっとり垂涎ものでした。

革の美しさ、職人さんの丁寧さ・・・
頬ずりしたくなりますねあれ。

彼と「いくらだろ?」「どれ選ぶかな?」なんて言いながら楽しく見ました。

てか課長、時計でへそくりを使い果たしたみたいだけど、お金はどこから・・・

趣味で集めた切手も売っていたけれど・・・
ダンディへの道は遠そうですよ。。

次回は眼鏡だとか。

全然関係ないけれど
滝藤さん、今夏公開される「るろうに剣心」で
佐渡島方治役をやられるそうですね。
もう、似合いすぎでしょ。楽しみすぎる。
(あーー、でも、考えると、他に合う役がありそうな気も・・・)

posted by こはしいづみ at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

クオバディスを使っている。


わたしは手帳が好きである。

が、使用は長続きしない。
1、2か月で飽きる。
んでまた新しいのを買って、1、2か月で飽きる。

そもそもそんなに必要ないのだ。うん。


この度、クオバディスのエグゼクティブとやらを購入してみた。

これはそもそも、カバーだけが欲しくて購入した。
正方形のツバメノートに使うためだ。
2013年11月はじまりなので、半額くらいで買えた。

カバーだけ外してツバメノートに装着。
うん、ぴったり。
クオバディスは手帳自体厚みがあるし、ノートまで付随してるものだから
背表紙部分がちょっと高くて余るけれどいい感じ。

手帳は落書き帳にでもしようかな

そう思っていた。

・・・紙質、いいなぁ
ツルツルで厚みがあって気持ちいい。
試しに手帳として使ってみるか

・・・ → 今も手帳として使用中。(購入から2か月が経とうとしている)

これ、学生時分にソニプラかなんかで見たことがあって
随分大々的に陳列してあるものだし
有名だってのは知ってたんですが
「時間軸で管理するような予定、そんなにないしな」ってことで
購入するには至らずにおりました。

社会人である今も、わたしには、時間軸で予定を組む必要なんて
まったく無いし、そんなに書いておく予定ってのもないんですが
もう、時間軸無視して好きに使えばいんじゃね?
と割り切ったら、まー、楽しい手帳となりました。

q1.jpg

時間軸無視して色々書いちゃってます。
日をまたいでの事象なんかは、棒線ひっぱって繋げて書けるので便利だし
時間が限られてるものはちゃんと時間軸使うし
自由にやってます。

真っ白でツルツルの紙は、万年筆とも相性がいいです。
書くのがとても気持ちいい。インクの色味も鮮やかに見える。
紙に厚みがあるので、裏抜けはほぼなし。

ってことで、気に入ってクオバディスは使っております。
カバーもちゃんと戻してね。
(ツバメノートにはオーダーでレザーカバー作った)

そうそう、わたし、手帳の裏の方に世界地図が付いてると
めっちゃテンションあがるんです。(因みに地球儀好き)
こやつにも付いてます。カラーです。
なんかこー、眺めていると、ほくほくします。
posted by こはしいづみ at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

スタンダップ


音楽が聴こえる

傷つきたくないからと
カラダをとじた

枝の先々に
醜い皮膚をぶらさげている

どうか
音楽が
鳴り止みませんように
誰かが泣いているから
わたしは知っている

皮膚を全部
回収したら
お別れを言わなきゃいけないって

うずくまった
カラだのあちこちに降り注いだ音楽を
ありがとう
まだなめらかで
黄色の平凡な肌に
突き刺ささったあの日の音楽を
ありがとう

わたしの聴いてきた音楽の中に
あなたはいました
わたしの好きなひとたちの側に
あなたはいました


佐久間正英さま
ご冥福をお祈りいたします
posted by こはしいづみ at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月10日

がま口


最近がま口が好きで
「あやの小路」というお店でこんなのを買いました。

dokuro.jpg

この、ドクロ金襴って柄がいいんですよねー。
他にはないし。

(因みに左から、iPhone入れ、財布、iPhone入れ)

んで、自分でも作ってみたくなり、
ネットで作り方を探しまわって、情報を継ぎ接ぎして
A4サイズのバッグを作りました。
いやーー、不器用って痛感しました。
これ、数こなせば克服出来るのかしら??

んで、昨日作ったのが3DSLLポーチ

3DSLL.jpeg

赤の唐草模様生地
これ、大好きです。
楽天のお店で売ってたんですが、そこのオリジナルかな?
エンボス加工がされていて、ちょっとちりめん風でぽこぽこしてます。
これ、薄くて滑らなくてすっごい縫いにくかった。。
(自分の腕の所為ですね)

image(1).jpeg
裏地はIKEAで買ったちょっと和風な厚手の生地。
市松模様風。帆布っぽい素材感。
これは扱いやすくて丈夫で便利。
(因みに黒い物体は黒猫の足)

厚手のキルト接着芯を貼って
ソフト入れ(2つ分)も付けました。別に持ち歩かないけど・・・

口金が縫い付けなので苦労しました。
とにかく力がいる。
次の日筋肉痛になること必至。
ふとん針も2本折りました。
本体には然程時間かからないけど、口金で2時間くらいかかるかなぁ・・・
わたしが下手っぴなだけでしょうが。

でも、まだやったことないけど、麻紐いれて
接着剤(ボンド?)で留めるやつは、耐久性が心配なので
どうしても縫い付けがいいなぁと思ってしまう。

posted by こはしいづみ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月07日

-


杉本彩さんの愛猫が亡くなったと知りました。

ブログ、拝見しました。

猫を亡くして
わたしには、あの文章は到底書けないと思いました。

杉本彩さんは人に向かうご職業
そして
エイズキャリアで小脳に障害のある愛猫の
死をずっと覚悟してこられたんだなという事が
よく分かります。

わたしは杉本彩さんが大好きです。
動物に向う彼女が大好きです。

芸能人、一般人にも多いけれど
「自分の為に」血統書に拘って動物を買う人
自分のアクセサリーかのように動物を飼う人が大嫌いだけれど
(きゃっきゃ言って金出して見た目動物選んでる間に
殺処分される動物の一匹でも引きとって来いよと思う。
もちろん「愛玩動物」に罪は無い。買うやつが居るからつくる。
売れなきゃ殺すのもまた人間)

彼女はそれとはまったく違っている。

わたしは捨て猫や里親募集でしか猫を連れてこないけれど
病気や障害と分かって引きとる事が出来るかと言われれば難しいと
答える。

動物の治療には本当にお金がかかるし
時間も要る。

わたしもエイズキャリアの猫を飼っていた事があるが
対峙する辛さだってある。

どんな状況にせよ
愛猫が亡くなるのは辛い。
悲しい。

こと人間については天国云々を信じないけれど
動物界には(人間も動物なんだけど)
天国があると思う。
天国しかないと思う。
だから
そこでめいっぱい自由に
穏やかに安らかにいてほしい。
そう思います。
posted by こはしいづみ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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